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こんにちは BY WAJID

皆様どうもこんにちは
お元気でしょうか。皆様私は昨日日曜日でしたからひさしぶりに友達とピンポンをやったから少し手が痛くなって来ました。そして面白くて友達もピンポンをやっている間に転んでしまいましてかれも今足が痛いって言っています。ですから今日は一応事務所の方へ来ていますなぜかと言うと明日も世界中で休みそうですから明日ゆっくりしようと思っています。そう言えば皆様もこのごろゴールデンウィークのお休みを楽しんでいますでしょうか。ほとんどの方は海外それとも国内旅行に出ていると思いますがいかがでしょうか。じゃまた今度会いますからもっともお楽しんでください。
by guide_coxpakistan | 2007-04-30 16:14 | ワジッド Wajid

手配チームを御紹介!ヽ(*^-^*)o(4月29日・日曜日) by管理人

いよいよ始まりました。ゴールデンウィーク!

例年は目も回る繁忙期真っ最中なのですが、今年は2月にあったイスラマバード空港の爆弾テロ騒ぎの余波を受けて3月&4月のツアーが全てキャンセルになってしまった関係で、GWもツアーは個人旅行のツアー1本だけです。

でもいらして下さる方がいらっしゃるというだけで本当に有難いです。

このツアーはツアープロモーションマネージャーのフェイサル・シャーがエスコートしていて、昨晩パキスタンに御到着、今日から北方地域へ向けての御案内となります。

さて、ツアーそのものというのは、企画>見積もり>媒体での販売>手配>最終確認>出発という約4ヶ月から半年に及ぶ流れの最後の締めくくりにあたる部分で、実際に1本のツアーの背後には半年に及ぶプロセスが隠れています。

今日はその手配担当チームを御紹介致します!

e0045008_12413717.jpgサジャード・ヘデル
Senior Assistant Manager Operation

彼は「バイジャン」というニックネームで呼ばれています。バイジャンというのは年上の男性への呼びかけの敬称なのですが、サジャードが電話で「あ、もしもしバイジャン!お元気ですか、バイジャン!ひとつお願いがあるんですがバイジャン、~~~して頂きたいんですよバイジャン。・・・え、ホントですかバイジャン!いや~~本当にありがとうございます、バイジャン、じゃあまた、バイジャン、はい、バイジャン、皆さんに宜しくお伝え下さい、バイジャン」と「バイジャン」を連呼するうちに、彼本人が周囲から「バイジャン」というニックネームで呼ばれるようになったというわけです。

ただ、その電話のやりとりからもわかるように、彼のコミュニケーション能力はピカイチです!どんなに気難しい人でも彼と話していると頬が緩んで「良いよ、やってあげるよ」と首を縦に振ってくれます。そんなわけなので、通常ならば不可能と思われるコトで、他の人が頼むと軒並み「ダメダメ」と言われるようなことでもバイジャンがお願いするとALL OK!!

中には、このお顔に見覚えがある方もいらっしゃるのでは?

そうなんです、最初は日本語ガイドとして入社したバイジャンですが、あまりガイディングそのものがしっくりこなくて体調を崩しがちであったことと、上記の通り「他の誰も持っていない特殊なコミュニケーションスキル」を持っていることから、手配チームに移ることになったのです。

するとメキメキ実力を伸ばしてきて、今や手配チームの大黒柱です。

昼夜問わず、休日も全て返上で電話の応対をしてくれて、お料理も上手(北方地域出身なのでバイジャンお手製のダウダウは天下一品!)で、運転も出来て、何をやっても器用にこなす人です。

もうひとつバイジャンが手配チームに居てくれることでのプラスは、現場に出るガイド達とのコミュニケーションがスムーズになった点です。

私がこの会社に入った7年前の当時から、人が入れ替わっても常に「手配チームvsガイドチーム」という対立が消えなかったのです。

どこでも「現場の人」と「事務所の人」との間には理解しあえない越えられない壁のようなものがあるのかもしれませんが、ツーリズムも例外ではなく、ガイドや添乗員として現場で働く人のシチュエーションや苦労が、事務所で手配にあたっている人に伝わらず、逆に手配にあたっている人の積み上げの苦労が現場スタッフに伝わらず、お互いにお互いを良く思わないという対立図式が生まれていたのです。

その軋轢はトラブル発生時に一気に噴出してしまいます。

例えばホテル側のミスで再三予約確認をしたホテルが勝手にキャンセルにされていた場合、御客様と一緒にチェックインしようとしてそのことを知らされたガイドがパニックになって、ホテルに原因追究をして対策を打つ前に「手配チームがホテルをちゃんと手配していなかった!!!」と御客様の前で大騒ぎする反面、手配チームは手配チームで「こっちはちゃんと何度も確認しててもこういうトラブルが生じることがあって、その為にフィールドスタッフがいるのだから、事態を収拾するのがガイドの仕事だろう。」と憤ったり...。

それは大概のケースで手配にあたる人が、現場で起こり得る不測のトラブルが、ガイド達にとっては大勢の御客様を前にしていかに絶体絶命のものであるか、という認識が欠けているからこそ起きてしまう温度差でした。

これは手配チームの担当者がかわっても、その人が現場経験がない限りは永遠に解決しそうに無い問題で1回や2回、彼等をスーパーバイザーとしてツアーバスに同乗させてもらってツアーを実地体験をしても、自分が矢面に立たない限りは解決しない問題となって化石化しつつありました。

ところがガイド経験もあって日本語も操れるバイジャンが手配チームになってから、この問題が氷解したのです。今ではツアー中にトラブルが発生しても担当ガイドとバイジャンのコミュニケーションで、お互いに責め合うことなく解決に向けての一歩を踏み出せるので非常に建設的な両チーム関係となっています。

バイジャンは去年結婚して、奥様は実家のフンザでバイジャンのお母さんと一緒に暮らしています。

来月は少し長いお休みを取って、バイジャンも北方地域に里帰りの予定です!

e0045008_1310487.jpgアーミール・ラザ・バッティ
Assistant Operation Manager

彼は実は会社の設立当時に働いていた青年です。ですから社歴においては当初私よりも先輩でした。
ところが2001年に転職をして、それ以来パキスタンの電電公社に5年程勤務していたのです。

でも色々考えた挙句やはり観光業界に戻ることを決めたということで、昨年よりまたコックス・パキスタンで手配担当として勤務しています。

7年前はまだまだ子供っぽい感じのする青年というよりは少年のようだったアーミールも今は結婚して、今年はパパになる予定だそうです!今も時々「明日、妻を定期健診で病院に連れて行かなくてはならないので、明日は午前中お休みさせて頂いて宜しいでしょうか?」と頼もしい夫ぶりを発揮しています!

そう、日本に居るワーキング・マザーの友達などは非常に羨ましがるシステムなのですが、パキスタンではまだまだ「女性が何でも一人でやるのが当たり前ではない」という国だからか、妻・母・姉妹・従姉妹・子供に関して「病院に連れて行く」「具合が悪い」「学校に連れて行く」「学校行事がある」「親戚の家に連れて行く」ということがあると、余程手が離せない代理の利かない緊急の仕事がない限りは、男性が会社を休んで家のことを優先できる風土があります。

ということで、手配チームの御紹介でした!!良いGWをお過ごし下さい!!
by guide_coxpakistan | 2007-04-29 08:30 | 管理人

試験 By Abid

皆様どうもこんにちは。

来月の四日から私のマスターの試験が始まります。

ですから来月の四日から十日まで会社からやすみをとりました。
十日に帰って来て十五日からツアーが入っています。

今年はちゃんと試験のじゅんびできなかったからちょっと心配しています。

マスターの試験はけっこ難しいです。このごろいしょうけんめ準備しています。
四つのかもくの試験を受けます。せんもんもイスラメクスタディのかもくです。

それがけっこ難しいです。

皆様はお祈りしていただければうまくできると思います。

さいしょから準備しておかないとそうゆう心配にないます。
by guide_coxpakistan | 2007-04-27 15:17 | アビッド Abid

ただいま BY WAJID

皆様どうもこんにちは
皆様本当は一昨日メフィルアップしなければならなかったんですが実は仕事中でしたからできませんでした。そして今朝は3時に起きてお客様を空港で見送りしてこの仕事は今日はおしまいでした。ですから空港からもどって来ても一回ねなおして事務所の方へさっき来たところです。今回のお客様はパキスタンの中は機関車について研究をやっていました。この仕事はパキスタンの鉄道所と関係があったから鉄道所の方へ行ったりまたは機関車の工場にも行っていい勉強になりました。なぜかと言うとこゆう所の方へ行くきかいが少ないからです。そしてこの仕事はけっこ難しかったと思います。なぜかと言うとさっき言ったとうり研究の仕事でしたからテクニカルな単語を使っていたんですがでも私たちってツアーガイドでテクニカルなことばあまり使っていないからです。でも本とにいい勉強になりました。以上です。
by guide_coxpakistan | 2007-04-25 17:11 | ワジッド Wajid

フンザのながいいき   By    Rehmat Ali

皆様こんにちは。
今日はフンザのでんとうりよりについて少し話します。
皆様フンザは世界さんだいのちょうじゅ村と言われて
いることはたぶんごぞんじていらっしゃると思います。
フンザの長いいきのりゆうはいろいろありますがその中
で食べ物も一つです。なぜかと言えば昔カラクルム
ハイウィーができた前にフンザでは杏やアーモンドの
種のアブラをカレーを作るときよく使っていました。
そのとき辛い物や里やひまわりの油はなかったんです。
ところでフンザでは昔山羊や牛のバターをよく食べて
いました。そしてチーズや果物もよく使っていました。
またすごく働いているからですね。
それで私のおじいさんも102さいでなくなったんです
がおじいさんのお兄さんは104さいで今までいきて
います。
by guide_coxpakistan | 2007-04-25 13:27 | レヘマット Rehmat

イテシャームはお休みです。(4月24日・火曜日)by管理人

いつもメフィルに遊びに来て下さって有難うございます!

イテシャームは現在休暇中でして、今日の日記もお休みさせて頂きます。

本当は休む前には記事を残して行く約束なのですが、休みに気が走って忘れてしまっていたようです。
トホホです。

戻って参りましたら、倍!の記事を書いてもらうことにしましょう!

引き続き宜しくお願い致します!
by guide_coxpakistan | 2007-04-24 10:20 | イテシャーム Ihtesham

昨日の雨 By Abid

先週の金曜日仕事で出かけていたから日記をかけなくてもうしわけありません。

昨日イスラマバードから事務所へ帰るときすごい雨が振って来て道が見えなくなってしまいました。

事務所で到着してそのときも同じように雨が振っていて車のところから私の部屋まで5びようかかりますでもすごい雨だったから30分車の中待っていました。

運転手はこれを見てすごく笑っていました。5びようの道のために30ぷん待っていました。すごいことでしょ。。。。

今朝ひとりお客様は国連気でカブルへ行く予定があって昨日の雨お見てケンセルになるとおもったんですでも今朝晴れて来ました。

その雨のせいでなんかしょで事故もあったと思います。
by guide_coxpakistan | 2007-04-23 15:15 | アビッド Abid

ワジッドはプロジェクトエスコート中です。(4月23日・月曜日)by管理人

本日、ワジッドはリサーチ業務のお手伝いで、北西辺境州のリサルプールという街へ出張中です。

御客様をお見送りするのが水曜日ですので、その後からの日記のアップとなるかと存じます。

どうぞ宜しくお願い致します。
by guide_coxpakistan | 2007-04-23 10:13 | 管理人

ガイドを目指す人達。(2007年4月21日・土曜日) by 管理人

【お知らせ】

こちらに掲載させて頂いていた記事ですが、内容が大変不適切であるという貴重なコメントを頂戴致しました。

やはりお読みになられた方が不愉快になられるような記事は掲載すべきではないと反省致しました。

きっとコメントをお寄せ下さった方以外にも、同じように不快な気持ちになられた方がいらっしゃったものと存じます。大変申し訳ありませんでした。コメントをお寄せ下さった方には心より感謝申し上げます。

実際、当地でのガイド育成というのは観光業発展の為に火急の問題でありながら、最も立ち遅れている分野です。ガイドの絶対数も少ないですが(多分日本の約2倍という国土のパキスタン全土で英仏独日ガイドの数は、フリーランサーを考慮に入れても50人未満かと思われます。)、その中で国際ツーリズムにおいての「日本語ガイド」と呼べるランクの人間は経営に従事している社長クラスを除くと10名を切っています。

特に日本のツーリズムマーケットにおいては欧米を中心に「日本語ガイド」ではなく「日本ガイド」の雇用が認められている現状、またローカルガイドの中でも、いくつかの国では大学の考古学教授が夏休みのアルバイトとしてガイド業に従事したり、フルタイムガイドでも比較的高学歴・高年齢の教養豊かな人材がガイドとしてフィールドに出ている中で、パキスタンのガイド事情というのが観光業界の中でもどれほど厳しいかということをお伝えしたく、現状をありのままにご紹介させて頂きました。

これだけの観光資源に恵まれながら観光業に従事する人達の圧倒的な数が少なく、また日本でツアーを企画される方々にとっても「各社に何人日本語ガイドが居て、実地経験はそれぞれ何年か?」「視察ツアーの案内は出来るか?」「VIPのアテンドは可能か?」と言う心配が常に拭えない中で、安心して御客様を送客して頂く為には、ガイド志願者のスキル向上を目指して「ガイド業で一生食べていける!」という自信を持ったガイドを増やしていく以外に方法はないと考えています。

よく旅行会社の担当者の方から言われることなのですが「中途半端な日本語ガイドをアサインするくらいならば英語ガイドをアサインして下さい。」という実情もあって、その「中途半端」という烙印を押されてしまうと、もう同じ会社のツアーをそのガイドが御案内させて頂くことは難しくなってしまいます。

こういった現状は旅行会社の基準が厳しいと言うのではなく、ツアーに参加される御客様方の御意見が反映されているのだと思われます。「同じツアー代金を払っているのならばスキルのあるガイドさんに案内して欲しい」という気持ちがおありになって、皆さんツアーに参加されるからには「一番のガイドさんに出逢えた!」と思いたい気持ちがあるからだと理解しています。

知識が足りなくてもその分一生懸命走ることでカバーしました、というのも1年生の時には通用しますが、旅行会社の中で添乗員さんを通じたレポートの引継ぎがある以上レベル向上は必至の課題です。

以前も「前々回と前回のレポートに書かれていることと何も変わっていない」とお叱りを受けたガイドも居ました。それに怒って不貞腐れるのではなく「よし、乗り越えよう!」と思って頑張ることでワンランク上の御案内が出来るようになり、仕事への誇りが生まれてくることが期待されます。

どんなに「自分は自分なりに頑張ってベストを尽くしました!」と主張しても、結果が悪ければそれでダメ出しをされてしまうのがサービス業の現状です。よく言われるように100%で当たり前という業界であとは引き算式に減点されてしまうのがツアーです。

今弊社に居るガイド達は一人一人がそれぞれのドラマを持っています。大なり小なりの山を乗り越えてここまで辿り着いている人材ばかりです。どうしてもクレームやお叱りの言葉ばかりが目に見える形になって寄せられがちな業界ですから、ツアーやプロジェクトでご一緒した御客様からのお褒めの言葉や励ましのメッセージは一番の栄養だと思いますので、宜しくお願い致します!!
by guide_coxpakistan | 2007-04-21 23:57 | 管理人

アビッドはプロジェクトエスコート中です。(4月20日・金曜日)by管理人

本日、アビッドは御客様のリサーチ業務で北西辺境州のバラコットという街でお仕事中です。

バラコットと言えば、そう。2005年10月8日に大地震に見舞われた土地です。

今でも震災地の支援をして下さる団体の方がいらして、その責任者の方と現地リサーチに出かけています。

また戻って参りましたら日記をアップさせて頂きます!
by guide_coxpakistan | 2007-04-20 10:17 | 管理人