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2006年 05月 22日 ( 1 )

カラシャぞく(5月22日・月曜日) byフェイサル

先週、パキスタンのほくせいにすんでいるカラシャぞくのまつりを見に行きました。

今回の旅は仕事じゃなくて、こじん旅行でした。
ガイドの仕事に入いってからはじめて、こじん旅行に行きました。

旅のもくてきはカラシャぞくのどくとくなぶんかを見ることでした。
とくにまつりを見る事。

カラシャぞくがすんでいる地はカラシャ谷といわれています。
1951年のデータによると、10000人がカラシャ谷にすんでいました。
でも今は3500人ぐらいです。
カラシャのいみは黒いふくをきている人です。
カラシャぞくの女の人はいつも黒いふくをきていますから、それをとってなずけたなまえです。

今回、私が見たまつりが、はるとかんげいするまつり「ジョシ(Joshi)」と言われています。
カラシャの人々がこのまつり、ふつかかんおいわいしています。

朝からずっとおどったり、うたったりしています。
カラシャの人々はイスラム教じゃないから、女の人はみんなの前でおどったりとかしています。

このまつりは自分のざいさん、とくい羊や山羊を神様からまもってもらうためにおいわいしています。

女の人が花をとって来るとおいわいがはじまります。
その花は今年のさいしょの花としてとてもたいせつにされています。

れきしてきにカラシャぞくはきげんぜん2せいき、3せいきから、今の地にすんでいます。
アレクサンダー大王のしそんといわれています。
今でもむかしの言葉を話しています。

外国からたくさんの旅人がカラシャ谷を見に来ています。
かんこうがカラシャのぶんかほとんどすぶしました。
今、しゃしんをとってお金をあげなかったら石をなげます。

毎年へいきんてきに100人くらいイスラーム教にかいしゅうしています。

いじょうです。
by guide_coxpakistan | 2006-05-22 18:48 | フェイサル Faisal